【お知らせ】応用老化学分野 ディヴィジョンチーフ就任のお知らせ
2026年9月1日付で、吉岡潔志がIRPA研究部門 応用老化学分野 ディヴィジョンチーフに就任いたしました。 今回の就任により、応用老化学分野における研究開発体制をさらに強化し、プロダクティブ・エイジングの実現に向けて、研究活動の推進と社会への貢献に努めてまいります。 IRPAの研究体制につきましては、組織図 | IRPA official siteをご覧ください。 当機構の研究活動へのご理解を深めていただければ幸いです。

IRPA 事務局
6 時間前
【研究活動】当機構の吉岡潔志主任研究員が、「第11回 NCGGサマーリサーチセミナー」にて理事長賞を受賞しました。
2026年8月20日に国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター(NCGG)で開催された「第11回 NCGGサマーリサーチセミナー」において、当機構の吉岡潔志主任研究員による研究発表が理事長賞を受賞しました。 本セミナーは、センター内における研究活動の発表を通じて職員の交流を促進することを目的として開催され、52件の研究課題についてポスター発表が行われました。 理事長賞は、ポスターの見やすさ・わかりやすさに加え、研究の新規性・独創性、データの質・量、解析方法や結論の妥当性などを総合的に評価し、基礎部門・臨床部門それぞれで最も高い評価を得た研究課題に授与されるものです。 今回の受賞を励みに、今後も老化のメカニズム解明と健康寿命の延伸につながる研究を推進してまいります。

IRPA 事務局
8月24日
IRPAと湧永製薬(株)の共同研究論文が「Cell Metabolism」誌の「Most read (last 30 days)」に選出されました。
IRPAと湧永製薬株式会社による共同研究論文が、国際学術誌『Cell Metabolism』において、直近30日間で最も読まれた論文となりました。 熟成ニンニク抽出液由来成分「S1PC」の抗老化作用と、「脂肪―脳―筋肉」を結ぶ新たな臓器間コミュニケーションを明らかにした研究成果に、世界的な関心が寄せられています。 論文は、S1PCが脂肪組織からのeNAMPT分泌を促進し、視床下部を介して加齢に伴う筋機能低下を改善する可能性を示したものです。 詳しくはこちらをご一読ください。 Cell Metabolism: Cell Press Discovery of S1PC | IRPA official site

IRPA 事務局
7月24日












